現在日本でも身近な存在となりつつあるのが、電子タバコです。禁煙をする人に向けて作られたものではありますが、今では嗜好品として楽しんでいる人も少なくは無くなりました。しかし一口に電子タバコとは言っても数多くの種類があるのでどれを選ぶのかで頭を悩ませる人も多いです。購入する際に比較するポイントとしては、価格面が一番に上げられるのではないでしょうか。似たようなものであれば少しでも安いものを求めるのは当然のことと言えます。しかし安価だから良いというわけではなく、安いとその分カートリッジやバッテリーが早く壊れてしまったり交換の時期が早いということもあります。安いものを購入したつもりが交換や買い替えを頻繁に行わなくてはならないとなれば、トータルコストは上がってしまうので選ぶ際には価格以外の比較もしっかりしましょう。

電子タバコのメリットと選ぶコツ

一昔前はなかったもので現在注目を集めている存在が電子タバコです。海外ではかなりの人気となっていますが、日本ではまだあまり普及してはいません。しかし近年ではコンビニなどでも電子のタバコが売られるようになり、人気を高めていることは明らかです。ニコチンが含まれておらず体への被害がないのはもちろんのことヤニもでないので洋服や車、家などに匂いや色が染み付いてしまうこともありません。電子のタバコのメリットは数多く存在していることは明らかですが、いざ購入するとなるとどれにするべきかで悩む人も多いのではないでしょうか。どれでも同じというわけではなく、使用方法や安全性はメーカーごとに異なるので信頼できるものを選ぶようにしましょう。良い商品を選ぶことで電子タバコのメリットがより多くなることは間違いないのではないでしょうか。

電子タバコのリキッドを手作りする人達

電子タバコ上級者の中には、リキッドを自作する人もいます。インターネットで情報交換や公開するなどして楽しんでいます。リキッドのベース剤にはグリセリンと精製水が用いられます。グリセリンは天然の甘味料ですが、主には化粧品の保湿剤や水彩絵の具に使われています。グリセリンの他にもプロピレングリコールがベース剤になります。これは保湿剤や潤滑剤や不凍液、また防カビ性に富むことから、化粧品やおにぎりなどの食品添加物に使われています。グリセリンは甘いのでバニラなどのフレーバーリキッドを作るときに向き、フレーバーを生かすならすっきりとした味わいのプロピレングリコールが向くといわれています。リキッドは市販のものをブレンドしてオリジナルの味わいを楽しんでもいいでしょう。バニラエッセンスなどの香料やハッカ油などのオイルをブレンドする人や、お酒やジュース、口臭予防用ミントなど、様々なものを試す人もいます。